マナドのちょっとした出来事

新Rp20,000紙幣の肖像はDr.サム・ラトゥランギ

新Rp20,000紙幣の肖像はDr.サム・ラトゥランギ2016年12月から導入されているインドネシア新紙幣。そのRp.20,000の肖像は、北スラウェシ出身で、インドネシア国家独立の英雄、道路空港にもその名を残すDr.サム・ラトゥランギです。(2017-02-12)

ご当地シリーズ第三弾 マナドTシャツ

マナドTシャツマナドTシャツマナドTシャツ
ますます種類の増えたマナドTシャツ。1枚Rp.50.000(約500円)程度とお手軽で、サム・ラトゥランギ通りにあるムルティマートと、ボレファール にあるムルティマート2で売っています。(2017-02-12)

ふわふわかき氷の雪花氷もマナドに登場!

雪花氷マナド・タウン・スクエア3に登場した上海料理と飲茶の店Imperial Lamianは、マントス3の飲食店街で昼時に最も混雑している人気店。ふわふわかき氷の雪花氷シャンハイもありました!(2016-02-12)

マナドにスタバ、丸亀うどん、ペッパーランチが登場!

スターバックス丸亀うどんペッパーランチ
マナド・タウン・スクエア3に、スターバックス、丸亀うどん、ペッパーランチが登場。価格は日本同等なので現地基準では高め。丸亀うどんの温かいうどんは日本仕様の熱々ではなく、猫舌なインドネシア人向けに低温設定なのが物足りないところですが、それでも充分美味しくいただけます。(2016-02-12)

インドネシア・西パプア州より

マナド情報収集(日本語)→スラウェシ島に、インドネシアを飛び回るまささんのブログインドネシア・西パプア州よりをリンクさせていただきました。ラジャアンパットとソロンの情報をお探しならチェック必須。スンバワ、ロンボク、マナド、ビトゥンについても書かれています。(2015-06-20)

コンビニ出店ラッシュ!!

アルファマート

2015年を迎えると同時にAlfamart、Indo Maretの北スラウェシ出店がスタート! 雨後の筍のごとく増える店舗に、思いっきり都会の風を感じている今日この頃です。

営業時間は朝7時から夜10時まで。ビール等アルコール類の取扱いはありません。(2015-03-12)

北スラウェシ日本人会ホームページ  改装オープン

北スラウェシ日本人会ホームページが改装オープンしました。会報タルシウスの最新号(第25号)もすでに掲載されています。(2013-09-02)

南洋真珠養殖日記

マナド情報収集(日本語)→スラウェシ島に、北スラウェシで真珠養殖に携わるHiroshiさんの南洋真珠養殖日記をリンクさせていただきました。憧れますね~南洋真珠。マナドやビトゥンの街情報など現地密着ネタも満載です。(2012-04-20)

100均(商品)ブーム到来か!?

100均(商品)ブーム到来か!?

マナド・タウン・スクエアのハイパーマートで日本の100均商品が売られるようになりました。「JAPAN HOUSE WARE 日本の日用雑貨」と題された一角には、台所小物、洗濯ネット、カゴ、文房具など懐かしい品々が。もちろんパッケージには正確な日本語で商品説明がされています。

お値段は日本円換算で300円~400円ですが、機能性、デザイン、品質などで日本からの輸入品は信用できます。もっと品数が増えるといいな~とか、いっそのことダ○ソーが来てくれればいいのに~と思います。(2012-03-31)

ご当地シリーズ第二弾  アボン

ご当地アボン

アボンとは、乾燥させた牛肉や鶏肉を細かい糸状にして甘辛く味付けたインドネシアのふりかけ。アボン・サピ(牛)、アボン・アヤム(鶏)が一般的で、ナシチャンプル、ナシクニン、パンなどに振りかけて食します。

海の幸に恵まれたマナド(メナド)のアボンはイカン(魚)。激辛好きマナド人に合わせて味付けもピリ辛で、写真左がリチャ・ロア、右がカツオのアボン。どちらも白いご飯に乗せても良し、インスタン麺に混ぜても美味しい。言うなれば、マナド版の「ピリ辛おかかふりかけ」。お土産にピッタリかも。(2011-10-28)

北スラウェシ日本人会ホームページ

北スラウェシ日本人会ホームページがオープンしました。
日本人会会報「タルシウス」の電子版(PDF)が公開されています。どうぞご覧ください!(2011-10-28)

ご当地シリーズ第一弾  ツナ缶

ご当地ツナ缶マグロ漁が盛んなビトゥンの水産会社がツナ缶を発売。右の写真の下から、いわゆる普通のツナ缶、ウォクバージョン、唐辛子入りサラダ油漬けバージョンの三種類。おすすめはマナド料理の香辛料の風味が存分に感じられるウォク味です。(2011-03-01)

サシミ(Sashimi)

マナド(メナド)版刺身

マナド人にも刺身好きが大勢います。醤油と山葵の代わりとなるのが、ケチャップ・マニス(砂糖醤油風ソース)、ケチャップ・アシン(醤油風ソース)、唐辛子、赤わけぎ、トマト、ピーナッツ、香草などで作った甘いけど辛いタレ。蒸しバナナ(調理用バナナ)とともに食すのが一般的です。

サシミ好きマナド人の家庭料理には、生のマグロや湯がいた貝を使うゴフ・イカンもあります。(2010-11-21)

たなびく巨大国旗

たなびく巨大国旗

マナド人のお祭り好き度が垣間見られるイベント。

サッカーが大好きなインドネシアの人々。でも、W杯やユーロ杯にて応援国の国旗を自宅に掲げて盛り上がるのはマナド人くらいなものでしょう。

この国旗掲揚、2010年6月に開幕したW杯を例にとると、4月下旬にスタートします。応援国が決まると、陸上選手がウイニングランで使うような大きな国旗を掲げて主張。四方八方、東西南北、南米やヨーロッパのサッカー大国の旗だらけに。

応援国とその国旗を掲げた主は運命共同体で、応援国が敗退してしまったら即座に国旗を降ろさねばなりません。そして、ご近所さんから「かわいそ~に(笑)」と冷やかされる定め。最後まで残った優勝国の国旗は、W杯閉幕後も一週間ほど誇らし気に風に揺れていました。(2010-10-31)

一部訂正:この国旗掲揚は、マナドのほかにバリ島でも行われるそうです。