マナド(メナド)基本情報

国(首都)インドネシア共和国 (ジャカルタ)
州(州都)北スラウェシ州 (マナド/日本ではメナドとも呼ばれます)
民族ミナハサ人(30%)、 サンギヘ・タラウド人 (19.8%)、ボラアン・モゴンドウ人(11.3%)、ゴロンタロ人(7.4%)、華人(3%)
宗教プロテスタント(63.6%)、イスラム(30.9%)、カトリック(4.4%)、その他(8%)
言語公用語はインドネシア語。ホテルや銀行では英語が通じます。
日常使われているのはインドネシア語の方言にあたるマナド語で、かつての宗主国の言葉であるオランダ語やポルトガル語の単語が混在しているのが特徴です。
民族語サンギヘ語、タラウド語、モゴンドウ語、トンブル語、トンセア・トンダノ語、トンテンボアン・トンサワン語、ブロウ語、バンテック語。これらは互いに通じ合うことが難しく、マナド語が北スラウェシ州内における共通語の役割を果たします。
通貨通貨の単位はルピア(Rupiah)で、Rp.と表記されます。
→ 円・ルピア為替レート(Yahoo!ファイナンス)
時差日本時間マイナス1時間、日本の正午にマナドは午前11時です。
インドネシアでは中部時間(WITA)に属します。
気候熱帯雨林気候で、およその目安として5月~10月が乾季、11月~4月が雨季。平均気温は日中が32℃、夜間は24℃です。
電圧とプラグ電圧は220V、周波数は50Hz。コンセントプラグは丸ピン2穴タイプが一般的です。
治安北スラウェシはインドネシアで最も治安の良い州と言えます。基本的な安全管理を怠らなければ、女性の個人旅行でも安心して滞在できます。ただし、リゾートエリアの外では極度に肌を露出した服装や華美な服装は避けたほうが無難です。また、人ごみではスリや置き引きにご注意を。
衛生・健康生水は飲めません。一度沸騰させた水かミネラルウォーターを飲用とします。お腹の弱い方は生ものや氷にも注意が必要です。日除け対策、虫除け対策もお忘れなく。
医療医療事情はよくありません。日本語が通じる病院はなく、設備の比較的整った病院でも医師のスキルが低いため誤診も日常茶飯事。深刻な病気や怪我の場合は、ジャカルタやバリ島の設備の整った病院へ行くか、シンガポールへ渡ったり、日本へ戻ることになります。
チップ北スラウェシでは、観光業に携わる現地スタッフと旅行者の間でチップの習慣が一般化しています。サービス料のチャージがないダイビング施設ではチップが必要です。
観光ツアーやレンタカーの利用においても、心地良いサービスを受けたらチップを渡すとスマートです。