マナド(メナド)の交通

マナド(メナド)での移動手段

ミクロレット

ミクロレット (Mikrolet)

マナドのミニバス。通称ミクロ(Mikro)。ルート上ならどこでも乗降可。後部座席は進行方向に向かって3列で、最大10人の定員制。荷物が多い時は2座席使って2人分払えばOKです。ルートはフロントガラスに下げられた小さなカードに書かれています。
バス

バス (Bus)

AC付き/無しの2タイプがあります。 ビトゥン - マナド - トモホンの近距離バスは当日バスターミナルへ行けばOK、ただし全席が埋まるのを待って出発します。長距離バスは事前にバス会社や旅行代理店でチケットを購入します。
タクシー

タクシー (Taksi)

最も信用できるのはブルーバードタクシー(写真)です。空港ショッピングモール、ホテルなどから乗るか、電話で呼ぶか、スマホアプリで呼ぶのが確実ですが、最近は流しも増えたので運が良ければ道端でも拾えそう。運賃を支払う際にはメーターの金額+チップが一般的で、Rp.1,000の単位は切り上げて払います。
レンタカー

レンタカー

トヨタやダイハツの小型ミニバン車が多く、運転手付きで時間制または往復や片道でチャーターします。空港や繁華街でも客待ちをしていますが、インドネシア語に自信がない場合は滞在先や旅行会社に手配を任せた方が無難でしょう。
オジェック

オジェック (Ojek)

荷物が多い時やミクロレットのルート外への移動に便利なバイクタクシー。繁華街や通り沿いにあるオジェック乗り場で客待ちをしています。ミクロレットに比べると運賃設定は高く、距離によっておおよその相場が決まっています。
馬車 (Bendi)

ベンディ (Bendi)

公設市場、問屋街、港周辺で活躍中。庶民の足として現役バリバリの馬車で、車やバイクと一緒に通りを走っています。オジェック同様にミクロレットに比べると運賃設定は高く、距離によっておおよその相場が決まっています。

マナド(メナド)のバスターミナル

パアルドゥア (Paal2)

空港マナド中心部の間にあるバスターミナル。
マナド中心部、官庁街、空港、アイルマディディ、リクパン、タンココ(ビトゥン方面)などへの発着地。

カロンバサン (Karombasan)

マナドの南部・内陸側にあるバスターミナル。
マナド中心部、官庁街、パアルドゥア、トモホンなどへの発着地。伝統市場に隣接しています。

マララヤン (Malalayang)

マナドの南部・海側にあるバスターミナル。
マナド中心部、コタモバグ、アムラン、ゴロンタロなどへの発着地。

トゥミンティン (Tuminting)

マナドの北部にあるバスターミナル。
マナド中心部、モラス、ウォリー、トンカイナなどへの発着地。

トモホン (Tomohon)

トモホンのバスターミナル。
ミナハサ高原、カロンバサン(マナド方面)などへの発着地。伝統市場に隣接しています。

トンダノ (Tomohon)

トンダノのバスターミナル。
ミナハサ高原、アイルマディディなどへの発着地。

アイルマディディ (Airmadidi)

マナドビトゥンの間にあるアイルマディディのバスターミナル。
パアルドゥア(マナド方面)、トンダノなどへの発着地。
タンココバスターミナル

タンココ (Tangkoko)

ビトゥンの南部にあるバスターミナル。
ビトゥン中心部、パアルドゥア(マナド、アイルマディディ方面)、トンダノなどへの発着地。