イスラム犠牲祭

一部血なまぐさい写真があります。

  • 犠牲祭の礼拝を終えたイスラム教徒
  • 男性陣が牛をなでなでする
  • 男性陣が牛をなでなでする
  • いよいよモスク(イスラム寺院)へ向かう
  • 牛を先頭にモスクへ向かう
  • モスクに着いた
  • 再び男性陣が牛をなでなでする
  • 再び男性陣が牛をなでなでする
  • 赤ん坊を牛に乗せる。縁起が良いらしい
  • 牛を横倒しにして押さえる
  • 頸動脈を切る役はイマム(イスラム聖職者)が務める
  • 刃物を入れる前に葉っぱで隠す
  • 牛の断末魔のような牛の雄叫びが聞こえ
  • 血抜き
  • 皮を剥ぐ作業が始まった
  • 牛の皮を剥いで解体する
  • 牛の皮を剥いで解体する

イドゥル・アドハ (Idul Adha)

イドゥル・フィットリ(断食明け大祭)と並ぶイスラムの祭日。預言者ムハンマドが神への生贄として息子を殺そうとしたとき、神が「息子の代わりに羊を生贄にせよ」と命じた逸話にならった行事で、メッカ巡礼の最終日に生活に余裕のある者(=神の恩恵に預かった者)が貧者に牛やヤギを寄進します。

犠牲祭の準備は、時には半年以上も前に牛やヤギを買ところから始まり、手元に置くと当日まで手塩にかけて世話をします。親戚一同でお金を出し合って買うケースもあります。

最後の2枚の写真では、子供たちが牛の血で足を清めています。生贄の血が様々な病気に効くという説もありますが、もしかしたら当地のイスラム教徒だけの慣習かも知れません。

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