メナド・ブナケン国立公園

メナド・ブナケン国立公園

正式名称は「ブナケン・マナドトゥア国立海洋公園」。1991年にインドネシア初の国立海洋公園に指定されました。日本人ダイバーには「メナド」として知られます。

ブナケン、マナドトゥア、シラデン、マンテハゲ、ナインの島々と、スラウェシ島側の海岸を含む海洋公園の総面積は89,065 ヘクタールにも及び、ここに生息するサンゴの種類は70種以上、魚の種類は2,500種以上とされる、南国パラダイスな海です。

メナド・ブナケンのダイビングの魅力は、世界屈指のドロップオフ、そのウォールを埋め尽くす元気で色鮮やかな珊瑚、その珊瑚を棲み家とするカラフルな熱帯魚やマクロたち。運が良ければバラクーダ、ロウニンアジ、ギンガメアジ等の群れと遭遇するチャンスもあります。

ダイビングポイントは主にブナケン、メナドトゥア、シラデン、マンテハゲ、ナインの各島周辺にあり、ほとんどがドロップオフのポイント。ダイビングスタイルはウォールダイビング、ドリフトダイビングが主流です。

ブナケン国立公園の海況

ブナケン国立公園へのアクセス

ブナケン国立公園の中心となるブナケン島はマナド湾の沖約8kmにあり、マナド港から船で45~60分。ダイブリゾートの送迎を利用するのが一般的です。

自力でブナケン島へアクセスする場合は、日曜祝祭日を除く午後2時頃にパサール・ブルスハティ脇のジェンキ川(Kuala Jengki)から出るパブリック・ボート(乗合船)を利用するか、マナド港で船をチャーターします。ブナケン島発マナド行きのパブリック・ボートは、日曜祝祭日を除く午前9時頃にブナケンを出発します。

ブナケン国立公園でのシュノーケリングツアーやグラスボトム船など日帰りの観光船は、マナド港とマリーナプラザの裏手から発着します。そこで直接申し込むこともできます。

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