レンベ海峡

レンベ海峡

マナドの東に位置するビトゥンと対岸のレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、セレベス海とマルク海を繋ぐ全長約16kmの海峡です。

東部インドネシア海上交通の要となるビトゥン港が「天然の良港」とされるのは、レンベ島によって外海と隔てられ、風雨の影響を受けにくいから。すなわち、レンベ海峡は流れも波も穏やかな海。一年を通してダイビングが可能であり、また、雨に影響されずに潜れるダイブサイトが多数を占めます。

レンベ海峡は対照的な2つの地形からなります。レアものマクロが棲む砂泥地は主にスラウェシ島側にあり、こちらは「宝探し」とも「ねちねちダイビング」とも称されるマックダイビング(Muck Diving)が熱いエリア。一方で、レンベ島の北部には白砂で珊瑚の美しい海域が広がっています。

レンベ海峡の海況

レンベ海峡へのアクセス

空港からビトゥンまでは車で約1時間、ビトゥンからレンベの各リゾートまでは車や船で10~20分。ダイビングリゾートの送迎を利用するのが一般的です。

公共の交通機関を使う場合は、マナドのパアルドゥア・バスターミナルからタンココ・バスターミナル行きのバスに乗り、タンココ・バスターミナルでビトゥン行きのミクロレットに乗り換えてルコ(Ruko)で下車。ルコ前の港で船をチャーターします。

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