マナドの伝統文化
マナドの音楽

オポ・ワナナタセ Opo Wananatase
キリスト教伝来以前に信仰されていた神を讃える歌。歌詞はトンブル語。今でも学校行事や公的行事で歌われていて、マナド人なら自然と覚えてしまう歌だそうです。素敵な歌なのでぜひ聴いてみてください!(画像はイメージ)オポ・ワナナタセ - YouTube

コリンタン Kolintang
マナドの木琴&竹琴。明るくポップといわれるマナドの雰囲気にピッタリな音色を奏でます。2024年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されました!コリンタン - YouTube

竹のブラスバンド Musik Bambu
植民地時代に西洋のブラスバンドを真似て竹で楽器を作ったのが始まり。イベントに楽団を呼ぶことができます。インドネシアの大統領就任式で演奏したこともありますよ。竹のブラスバンド - YouTube

ビア Musik Bia
ミナハサ県バトゥ村発祥の巻貝の貝殻を使った吹奏楽器。遠方とのコミュニケーションを担った楽器で、トモホンでは葬儀の始まり告げる合図としても今も使われています。ビア - YouTube
マナドの踊り


マナドの工芸

ミナハサ式木造家屋 Rumah Kayu Minahasa
ダイビングリゾートのバンガローでお馴染みの木造家屋。完成したら一旦全て解体し、顧客サイトで再び組み立てるノックダウン方式です。トモホンのウォロアン地区で建築現場を見学できます。
プルタン陶器 Gerabah Pulutan
ミナハサ県プルタンは北スラウェシで唯一の陶芸の村。村の土質が陶器の原料に適しているそうです。プルタン陶器は灯篭・花瓶・植木鉢・皿・小鍋・ガーデンテーブルと椅子などが有名です。
ベンテナン布 Kain Bentenan
15世紀頃から貿易品として輸出されていた高級織物。南ミナハサ県ベンテナン地区が発祥の説と、外来の布説があります。一旦消滅した後、再び織られるようになりました。州内の小中高校では、週に一度ベンテナン柄のプリントシャツを着用する決まりになっています。





