マナドの両替事情

インドネシアルピア インドネシアルピア

インドネシアルピア(photo-ac.com)

インドネシアの通貨はルピア(Rupiah)といい、Rp.と表記されます。
2026年4月時点で1円≒Rp.106なので、10,000ルピアが約100円になるイメージです。

ルピア為替レート by Yahoo!ファイナンス

日本円からルピアへの両替はマナドビトゥンの両替商でできます。
銀行は日本円の両替を扱わない、または扱いがあってもレートは良くありません。

マナドの両替商

アーベーハー

アーベーハー ABH

マナドのパサール45にある老舗の卸問屋。外貨両替も受けつけています。
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ラトゥンルン

ラトゥンルン Latunrung

南スラウェシのマカッサルに本部を置く両替商。北スラウェシではマナドとビトゥンに支店があります。
マナドビトゥン
セントラリンド・ファルタマ

セントラリンド・ファルタマ Sentralindo Valutama

ゼロポイントから徒歩数分にある両替商。向かいは北スラウェシ最古の教会セントゥルム教会です。
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空港の両替所

空港の両替所

サム・ラトゥランギ空港国際線到着口を出て右手に進むとBRI銀行があり、外貨両替と銀行ATMが利用できます。レートは市中の両替商より劣ります。

両替に関する注意点

紙幣の額面によって両替レートが異なる場合があるため、1万円札や100米ドル札など高額紙幣での両替をおすすめします。

汚れや傷のある外貨紙幣は銀行が受け取りを拒否するため、両替商も受け取り拒否またはレートを下げられてしまうことがあります。新券または新券同様の紙幣を用意しましょう。

ATMでルピアを引き出す

銀行ATM

CirrasやPlusのマークが付いたATMにて、クレジットカードや国際キャッシュカードを使ってルピアを引き出す、というのも一つの方法です。

ATMは銀行だけでなく空港・ショッピングモール・スーパー・コンビニなどに設置されています。

1回あたりの引き出し上限は250万ルピア(≒2万5千円)、1日あたりの引き出し上限は1000万ルピア(≒10万円)。引出しには手数料がかかります。

クレジットカード決済に対応した店舗も増えています。一部の店舗では未だに手数料がチャージされますが...

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