マナドのインターネット事情
マントスはモール全域がフリーWi-Fiスポット
インドネシアのスマホ事情
インドネシアはインターネット普及率が全人口の8割を超えるスマホ大国です。スマホはSIMフリーが基本で、通信会社のSIMカードを挿入し、プルサ(Pulsa)と呼ばれるプリペイドをチャージして、インターネットのパッケージ(Kuota)を購入します。データ通信に特化したSIMカードもあります。
日本で購入したスマホの持込み
以下2つのケースでは問題ありません。
- インドネシア滞在が90日以内
- インドネシア滞在が90日を超えるが、国際ローミングやWi-Fiのみを使用
インドネシア滞在が90日超かつ現地SIMを90日以上使用するとき
インドネシア国外で購入した携帯端末を持ち込み、現地SIMを90日以上使用する場合は、IMEI登録(輸入申告)が必要です。All Indonesiaの携帯端末の持込みに関する項目で「Yes」を選択し、空港税関のIMEI専用窓口で手続きをします。
マナドでフリーWi-Fiを使う
サム・ラトゥランギ国際空港、ショッピングモール、数多くの飲食店で無料Wi-Fiが使えます。
マクドナルドやスターバックスなどの世界的チェーン店はもちろん、ローカル経営のカフェやレストランでも小洒落れた店や大型店ならまずWi-Fi完備です。ただし、回線がダウンしている可能性と、セキュリティ対策にはご注意ください。
ホテルによってはWi-Fiが有料であったり、共用スペースのみに引かれている場合もあるようです。
SIMカード購入とプルサのチャージ
SIMフリーの携帯端末があればインドネシアのSIMカードが使えます。SIMカードは登録制で、外国人旅行者はパスポートの情報を使って登録します。
SIMカードの購入
サム・ラトゥランギ国際空港には旅行者用SIMカード売場がありませんので、通信会社のカスタマーサービスに出向いてSIMカード購入と初期登録を行います。外国人旅行者はパスポートが必要です。
マナドをカバーする通信会社はTelkomsel、Indosat、XL Axiata、Tri(3)、Smartfren。日本のドコモに相当するのがTelkomselです。
プルサのチャージ
プルサ(Pulsa)のチャージはコンビニ(Indomaret/Alfamart)、路面店、露店など至るところで簡単にできます。伝えた金額が正しくチャージされているか、その場で必ず確認しましょう。
あると便利なアプリ
通信会社のアプリ
通信会社のアプリを入れると、SIMカードの有効期限、プルサ残高、インターネットパッケージ(Kuota)のデータ使用量などが確認ができます。プルサ残高があればアプリ上で新規パッケージの購入も行えます。
WhatsApp(ワッツアップ)
インドネシアではLINEは普及しておらず、WhatsAppが主流です。
WhatsAppは略してWA(ウェーアー)と呼ばれ、アカウントは電話番号ベース。相手の電話番号を電話帳に登録するだけでやりとりできます。WhatsAppは企業・官庁・各種サービスの連絡窓口としても用いられています。



