マナドのインターネット事情
インドネシアのスマホ事情
インドネシアのスマホはSIMフリーが基本。SIMフリーのスマホにSIMカードを挿入し、プルサ(Pulsa)と呼ばれるプリペイドをチャージして、インターネットのパッケージ(Kuota)を購入する方法が一般的です。
SIMカードの購入に際しては、個人情報の登録が義務付けられています。
日本で購入したスマホの持込み
以下2つのケースでは問題はありません。
- インドネシア滞在が90日以内
- インドネシア滞在が90日を超えるが、国際ローミングやWi-Fiのみを使用
インドネシア滞在が90日超かつ現地SIMを90日以上使用するとき
インドネシア国外で購入した携帯端末を持ち込み、現地SIMを90日以上使用する場合は、IMEI登録(輸入申告)が必要です。All Indonesiaの携帯端末の持込みに関する項目で「Yes」を選択し、空港税関のIMEI専用窓口で手続きをします。
マナドでフリーWi-Fiを使う
サム・ラトゥランギ国際空港、ショッピングモール、数多くの飲食店で無料Wi-Fiが使えます。
マクドナルドやスターバックスなどの世界的チェーン店はもちろん、ローカル経営のカフェやレストランでも、小洒落れた店ならWi-Fiを完備しています。ただし、回線がダウンしている可能性と、セキュリティ対策にはご注意ください。
SIMカード購入とプルサのチャージ
SIMフリーの携帯端末があれば、インドネシアのSIMカードが使えます。SIMカードは登録制で、外国人は旅行者・在住者を問わず、通信会社の正規店舗で登録します。
インドネシアの主要キャリアは、Telkomsel、Indosat、XL Axiata、3(Tri)、Smartfren。日本のドコモに相当するのがTelkomselです。
SIMカードの購入
サム・ラトゥランギ国際空港には旅行者用SIMカード売場はありませんので、マナド、ビトゥン、トモホンの市街地にある各キャリアの正規店舗にて、SIMカード購入と初期登録(アクティベート)を行います。外国人旅行者は身分証明書としてパスポート原本が必要です。
SIMカードは路面店などでも購入できますが、初期登録は各キャリアの正規店舗でのみ可能です。
プルサのチャージ
プリペイドのプルサ(Pulsa)のチャージは、コンビニ(Indomaret/Alfamart)、路面店、露店などで簡単にできます。伝えた金額が正しくチャージされているか、その場で必ず確認しましょう。配車アプリの電子マネーからチャージすることもできます。
あると便利なアプリ
通信会社のアプリ
通信会社のアプリを入れると、SIMカードの有効期限、プルサ残高、インターネットパッケージ(Kuota)のデータ使用量などが確認ができます。プルサ残高があればアプリ上で新規パッケージの購入も行えます。
WhatsApp(ワッツアップ)
インドネシアではLINEは普及しておらず、WhatsAppが主流です。
WhatsAppは略してWA(ウェーアー)と呼ばれ、アカウントは電話番号ベース。相手の電話番号を電話帳に登録するだけでやりとりできます。WhatsAppは企業・官公庁・各種サービスの連絡窓口としても用いられています。


