旧正月のバロンサイとトアペコン
マナド華人の道教徒は旧正月を前に雨乞いをするそうです。旧年の穢れを雨で洗い流すのだそうで、雨乞いは「除夕」と呼ばれる大晦日まで続きます。ですから旧正月前は「除夕」が近づくにつれて豪雨に見舞われる日が多くなるのだとか。そして旧正月を晴天で向かえたら、雨乞いは大成功らしいです。
バロンサイ Barongsai
旧正月が近くなるとバロンサイが道教徒のオフィス・商店・家庭にやってきます。日本の獅子舞と同様に「噛む」ことで厄を払うので、バロンサイがお店の看板や品物をガブッとかじる様子が見られます。
トアペコン Toa Pe Kong
道教の神様トアペコンは繁栄や長寿をもたらす守護神で、パレードはマナドの萬興宮、ビトゥンの聖母宮を中心に行われます。パレードの是非は占いによって決まるので、毎年確実に行われるという保障はないそうです。






































