ちょっとした出来事
クリスマス時期の装飾
コンビニでトイレ借りられます
コンビニのAlfamart、Indomaretでトイレを借りられるようになりました。
数店舗で確認した限りはどこもインドネシア式の和式風トイレで、手桶で水をすくって流すタイプ。清潔度は中くらい? でも、外出先でのトイレ探しが大変だった過去を思えば上等です。時々「今断水してるのでトイレ使えません」と断られることがありますけど。(2017.09.28)
Dr.ラトゥランギが新2万ルピア紙幣の肖像に
2016年12月から導入されているインドネシアの新紙幣。新2万ルピア紙幣の肖像は、北スラウェシが生んだ国家独立の英雄Dr.サム・ラトゥランギです。(2017.02.12)
ご当地シリーズ第三弾 マナドTシャツ
マナド語やマナドのロゴがプリントされたマナドTシャツ。1枚5万ルピア(500円弱)というお手軽価格で、ムルティマートにあります。(2016.02.12)
ムルティマートは閉店しましたが、マナドっぽいTシャツはB.W.ラピアン通りやマ―シフルビルディングで売られています。空港のショップでも売ってますけど、ちょっと高いですね。(2018.03.06)
コンビニ出店ラッシュ
2015年が明けると同時に Alfamart と Indomaret の北スラウェシ出店が始まりました。 雨後の筍のごとく増える店舗に、思いっきり都会の風を感じている今日この頃です。
営業時間は朝7時から夜10時まで。といってもインドネシアなので、朝7時には開いてないこともありますが。(2015.03.12)
ご当地シリーズ第二弾 アボン
アボンは、乾燥肉を細かい糸状にして甘辛く味付けたインドネシアのふりかけ。牛肉や鶏肉を使うのが一般的です。
でもマナドのご当地アボンは魚。リチャロアとカツオで、マナド人の好みのピリ辛味。要するに「マナド風ピリ辛お魚ふりかけ」ですね。白米に乗せても良し、ラーメンにトッピングしても美味しいので、お土産としてもおススメです。(2011.10.28)
ご当地シリーズ第一弾 ツナ缶
右の写真の下から、いわゆる普通のツナ缶、ウォクバージョン、唐辛子入りサラダ油漬けバージョンの三種類。おすすめはマナド料理の風味が感じられるウォク味です。(2011.03.01)
サンギル流のサシミ
ビトゥン沿岸部に暮らすサンギル系海の民には「サシミ」好きが大勢います。
生マグロは水産工場や近所のワルンと呼ばれる萬屋で買います。サシミのタレは、唐辛子・赤わけぎ・ピーナッツ・香草をすり潰し、ケチャップマニス(≒砂糖醤油)とケチャップアシン(≒醤油)を混ぜたもの。甘さの後に辛さが襲ってきます。サシミのお供は蒸したキャッサバやバナナ(調理用バナナ)が定番ですが、白米にのせて一風変わった漬け丼にしてもイケました。
以上はサンギル流「サシミ」に関するお話しで、マナドには生のマグロを使うゴフトゥナという料理もあります。(2010.11.21)
たなびく巨大国旗
マナド人のお祭り好き度が垣間見られるイベント。1980年代半ばにはもう行われていたそうで、それなりに歴史あるイベントです。
サッカーが大好きなインドネシア人。とはいえ、W杯やユーロ杯にて、自分が応援する国の国旗を自宅に掲げて盛り上がるのはマナド人くらいなものでしょう。
2010年6月に開幕したW杯サッカーを例にとると、国旗掲揚は4月下旬に始まります。
応援する国が決まると、陸上選手がウイニングランで使うような大きな国旗を自宅に高々と掲げます。この時期のマナドではサッカー大国の国旗があちこちで風に揺れています。
国旗を掲げた主はその応援国と運命共同体です。応援国が敗退してしまったら、たとえそれが真夜中であっても即座に旗を降ろさねばなりません。そして朝が来るとご近所さんや友人から「かわいそ~に(笑)」と冷やかされるのです。
最後まで残った優勝国の国旗は、W杯閉幕後も一週間ほど誇らし気に風に揺れていました。(2010.10.31)
一部訂正。この国旗掲揚は、マナドのほかにバリ島でも行われるそうです。(2014.05.01)
